家政学部 生活環境学科
「タイルと陶器の共同開発を始める~ゼミ生の丸仙化学工業所訪問~」


11月23日に、生活環境学科の建築設計意匠ゼミナールと食生活研究ゼミナール、家政経済学科の調理科学ゼミナール生16人が、土岐市に在る丸仙化学工業所を訪問しました。名古屋女子大学は丸仙化学工業所と産学協働プロジェクト協定を結び、タイルと陶器の開発を共同で始めています。この日は、水野社長の案内で土練・成形・施釉・焼成など実際の製造過程を見学し、さらに試作品や製作途中の作品の説明もありました。学生達は、現場での貴重な体験に制作意欲を高めたようです。