入試情報

入試Q&A

AO選抜に関して

AO選抜はどのような入試か教えてください。
AO(アドミッションズ・オフィス)選抜は、一回きりの学力試験ではわからない、学ぼうとする意欲、積極性、コミュニケーション能力、個性や可能性などを重視した試験制度です。
選抜は、個別面接(約30分)+調査書等を総合評価して行います。AO選抜は、合格した場合、必ず本学へ入学することを前提とした専願試験です。
各学科・専攻の求める人(学生像)と自分がマッチしていると思われる皆さんは、積極的にチャレンジしてください。
 
―各学科・専攻の求める人(学生像)―
<大学>
■家政学部
家政学部は食物栄養学科、生活環境学科および家政経済学科の3学科を設置し、日常生活を総合的に捉え、それぞれの学科が示す、衣食住等の家政学全般に関わる専門知識や技術を身に付けようとする人を求める。

●家政学部 生活環境学科
循環型社会における生活のあり方を探求し、衣食住の家政学の分野を総合し、主として住環境、衣環境に関わる専門知識や技術を身に付けたい人を求める。

●家政学部 家政経済学科
家政学の知識を礎に、良き家庭人として家庭生活を見つめ直し、社会が抱える問題に生活者・消費者の視点から取り組める専門知識や技術を身に付けたジェネラリストとして、活躍したい人を求める。

■文学部
文学部は児童教育学科(児童教育学専攻・幼児保育学専攻)を設置し、豊かな人間性や社会性を基盤としたコミュニケーション能力を有し、教育や保育の分野における深い専門的見識と時代の変化に対応できる優れた実践力を身に付けたい人を求める。

●文学部 児童教育学科
教育と保育の領域において専門知識や技能を学び、児童と幼児の成長に寄与する立場から社会に貢献したいと願う人を求める。

 ・児童教育学科 児童教育学専攻
  児童・幼児保育・保育について現代的な課題や関心を持ち、子どもの喜びや悲しみに共感するとともに、
  それを守り豊かにしようと考え、自分の意見を大切にしながらお互いに共同して学ぶ努力ができる人を
  求める。

 ・児童教育学科 幼児保育学専攻
  保育と幼児保育について深い関心を持ち、子どもの成長に支援する力をつける上で、自ら考えて行動し、
  人との関わりを大切にして、創造的に向き合える人を求める。

<短期大学部>
■短期大学部
短期大学では、「よき家庭人で力強き職能人」を実現するため、生活学または保育学の専門的な知識・技能とともに、日常生活に欠かせない諸知識・技能を習得しようと意欲を持ち、自主的な姿勢で学習ができる人を求める。

●生活学科 (生活情報コース/ファッションデザインコース/食生活コース)
人間生活・社会生活の知識、衣食住の生活と情報についての専門的技術を身に付けたいという熱意があり、
かつ創造性豊かで、何事にも真面目に積極的に取り組める人を求める。

●保育学科
子どもが好きで、あらゆる人間同士のコミュニケーションを大切に思い、命の尊さを真面目に受け止め、社会や自然に対して真摯な眼差しを持てる人を求める。
AO選抜の出願基準は?
出願資格としては、本学を志望する明確な意志を有すること、また本学が第一志望であることなどが挙げられます。調査書の評定平均値の基準は問いません。意欲ある人はぜひチャレンジしてください。
AO選抜を実施する学部・学科を教えてください。
平成29年度入試では、家政学部(生活環境学科、家政経済学科)、文学部(児童教育学科〔児童教育学専攻(初等教育コース、幼児教育コース)、幼児保育学専攻〕)、 短期大学部(生活学科〔生活情報コース、ファッションデザインコース、食生活コース〕、保育学科)で実施します。

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